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Fisher Investments Japanについて

Fisher Investments Japanは機関投資家のお客様を対象に、多種多様な資産区分やスタイルの米国、米国外、グローバル及び新興国市場の株式運用戦略を提供しています。Fisher Investments Japanは、Fisher Investmentsの名称でビジネスを行っている親会社のFisher Asset Management, LLC にその投資運用業務の一部を委託します。

Fisher Investments Japan及びFisher Investmentsではその35年を超える歴史の中で培われたグローバル・リサーチ・プラットフォームを、全運用戦略を支える基盤として活用しています。

Fisher Investments Japan及びFisher Investmentsでは、世界的に著名な機関投資家のお客様からも運用の依頼を受けています。その国際的な顧客基盤には、企業年金基金、公的年金及び組合型企業年金基金、財団・寄付基金、保険会社、医療機関、ソブリン・ウェルス・ファンド、政府などが含まれます。Fisher Investments 機関投資家グループで提供される主力運用戦略には、グローバル株式、グローバル株式(米国除く)、米国株式、新興国市場株式等の運用戦略などがあります。


Fisher Investments JapanとFisher Investmentsについて

Fisher Investments Japanは金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2766号として金融庁に登録をされています。また、一般社団法人 日本投資顧問業協会の会員です。Fisher Investments Japanはその投資運用業務の一部を、Fisher Investmentsに委託します。

1979年に設立されたFisher Investmentsは、独立系の投資顧問業者です。現在の運用資産残高は約1,000億米ドル*です。Fisher Investmentsは、Fisher Investments機関投資家グループ(「FIIG」)、Fisher Investmentsプライベート・クライアント・グループ (「FIPCG」)、フォーリン・プライベート・クライアント・グループ(「FPCG」)、及びFisher Investments 401(k) ソリューションズ・グループ(「401(k) ソリューションズ」)から成る4つの主要事業グループを有し、多様な投資家のお客様で構成される国際的な顧客基盤を持ち、サービスを提供しています。Fisher Investmentsとその子会社の顧客には、175以上の大手機関投資家顧客と5万0,000を超える富裕層個人顧客が含まれます。設立者でエグゼクティブ・チェアマンであるケン・フィッシャーは、1984年から2017年までフォーブス誌に30年以上継続して「ポートフォリオ戦略(Portfolio Strategy)」と題する月次のコラムを寄稿し、同誌90年余りの歴史における最長のコラムニストとなりました。また、ニューヨーク・タイムズが出版した金融や投資に関する複数のベストセラー本の著者でもあります。(*2018年1月07日現在。Fisher Investmentsとその子会社を含む。)