投資プロセス

当社の強みは、トップダウン型投資アプローチを導入していることです。投資に当たってはまず、リターンに大きな影響を与える可能性がある国、セクター、業界レベルでのマクロ分析を行います。競合他社の多くは「ボトムアップ」のアプローチを採用しており、セクターや国といった重要要因の分析が積極的に行われていない可能性がある一方、当社ではトップダウン型プロセスを採用しており、これは特にグローバル・ポートフォリオ運用に適したプロセスとなっています。当社の投資プロセスでは、このようなマクロレベルにおける分析を重視して積極的に行うことで、より多様な投資機会を見つけ出し、その他のアプローチをアウトパフォームできると考えています。さらに、銘柄選定プロセスにおいてもこのトップダウン・プロセスを活用しており、マクロ分析で得られたポートフォリオのテーマを銘柄分析や選定において考慮しています。この投資プロセスは当社のIPCによって開発されて以来、様々な投資戦略において一貫して活用されてきており、多様な市場環境においてベンチマークを上回るリターンを実現しています。

トップダウン・プロセス

Fisher Investmentsのトップダウン投資プロセスは、国、セクター、業界レベルでのマクロ要因分析から始まります。このようなマクロレベルにおける分析を重視して積極的に行うことで、より多様な投資機会を見つけ出し、その他のアプローチをアウトパフォームできると考えています。

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銘柄選定

銘柄選定プロセスにおいてもトップダウン・プロセスを活用しており、マクロ分析で得られたポートフォリオのテーマを銘柄分析や選定において考慮しています。

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ESG投資

Fisher Investmentsは、運用プロセス及びポートフォリオ構築プロセスにおいて、環境、社会及びガバナンス(以下、「ESG」といいます。)関連の項目を考慮しています。さらに、投資一任契約の顧客へは、顧客指定のESG関連ガイドラインに基づいたスクリーニングと運用手法のテイラーメイドを定期的に行っています。

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Fisher Investments Japan と Fisher Investments について

Fisher Investments Japanは金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2766号として金融庁に登録をされています。また、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員です。Fisher Investments Japanはその投資運用業務の一部を、Fisher Investmentsに委託します。「当社」とは、Fisher Investments JapanとFisher Investmentsを組み合わせた組織を指します。

1979年に設立されたFisher Investmentsは、独立系の投資顧問業者です。現在の運用資産残高は約1,172億米ドルです*。Fisher Investmentsは、Fisher Investments機関投資家グループ(「FIIG」)、Fisher Investmentsプライベート・クライアント・グループ(「FPCG」) 、Fisher Investments 401(k) ソリューションズ・グループ(「401(k) ソリューションズ」)、及びFisher Investmentsインターナショナル・グループから成る4つの主要事業グループを有し、多様な投資家のお客様で構成される国際的な顧客基盤を対象に、サービスを提供しています。Fisher Investmentsとその子会社の顧客には、150以上の大手機関投資家顧客と45,000を超える富裕層個人顧客が含まれます。設立者でエグゼクティブ・チェアマンであるケン・フィッシャーは、1984年から2017年までフォーブス誌に「ポートフォリオ戦略(Portfolio Strategy)」と題する月次のコラムを寄稿し、同誌の90年余りの歴史における最長のコラムニストとなりました。また、「ニューヨーク・タイムズのベストセラーリスト」(金融・投資部門)において複数の著書が紹介されています。(**2020年9月30日現在。Fisher Investmentsとその子会社を含む。)