2022年第2四半期(4-6月期)のレビューと見通し概要

2022年第2四半期(4-6月期)のレビューと見通し概要では、直近四半期の市場動向とFisher Investmentsによる今後の市場見通しについて、その概要をご説明します。

不安に満ちて荒れた上半期の株式市場は第2四半期に激しさを増し、世界先進国市場は5月に-20%下落水準に迫り、6月半ばには同水準を突破しました。定義的な観点からは、今回の下落は弱気相場として記録されるでしょうが、後から見てのラベリングには、今後を見据えた際の重要性は大してありません。急激な市場調整と浅い弱気相場には意味のある差異はなく、ともに力強い市場回復に先行することが多くあります。

2022年第2四半期(4-6月期)のレビューと見通し概要

証券投資には損失のリスクがあります。過去の運用実績は将来の運用成果を保証するものではありません。外国株式市場への投資には、為替相場や換算レートの変動など、追加的リスクが伴います。