グローバル株式戦略


Fisher Investmentsのグローバル株式戦略は、グローバル市場の構造を利用し、上昇と下落を繰り返す国・セクター・業種の循環から利益獲得を図ります。トップダウンの各種テーマを活用し、銘柄選定プロセスにおける意図しないリスクを特定できるよう、Fisher Investments のインベストメント・ポリシー・コミッティー (IPC) は、銘柄及び様々な国やセクターとの相関を分析しながら、リスク管理を行います。

運用戦略の特色:

  • 国・セクター・銘柄選定にわたる革新的な投資プロセス
  • 多様な市場環境下で超過収益を狙う
  • トップダウン運用プロセスがマルチ・マネージャー型運用形態を補完し、分散化を促進

当社のグローバル株式戦略

グローバル・トータル・リターン (Global Total Return)

多様な市場環境においてMSCIワールド・インデックスをアウトパフォームすべく設計されたマクロ主導のオポチュニスティック戦略
ベンチマーク: MSCIワールド・インデックス
設定:1994年9月1日

グローバル・トータル・リターン・フォーカスト (Global Total Return Focused)

多様な市場環境においてMSCIワールド・インデックスをアウトパフォームすべく設計されたマクロ主導のオポチュニスティック戦略
ベンチマーク: MSCIワールド・インデックス
設定:2010年1月1日

オール・ワールド株式 (All World Equity)

様々な市場環境においてMSCI・ACWIインデックスをアウトパフォームすべく設計されたマクロ主導のオポチュニスティック戦略
ベンチマーク: MSCI オール・カントリー・ワールド(ACWI)インデックス
設定: 2009年12月1日

グローバル小型株 (Global Small Cap)

様々な市場環境においてMSCIワールド小型株インデックスをアウトパフォームすべく設計されたマクロ主導のオポチュニスティック戦略
ベンチマーク: MSCIワールド小型株インデックス
設定: 2013年2月1日

もっと詳しく知る

当社のグローバル株式戦略に関する詳しい情報は、Fisher Investments Japanの担当者までお問い合わせください

Fisher Investments Japan と Fisher Investments について

Fisher Investments Japanは金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2766号として金融庁に登録をされています。また、一般社団法人日本投資顧問業協会の会員です。Fisher Investments Japanはその投資運用業務の一部を、Fisher Investmentsに委託します。「当社」とは、Fisher Investments JapanとFisher Investmentsを組み合わせた組織を指します。

1979年に設立されたFisher Investmentsは、独立系の投資顧問業者です。現在の運用資産残高は約1,172億米ドルです*。Fisher Investmentsは、Fisher Investments機関投資家グループ(「FIIG」)、Fisher Investmentsプライベート・クライアント・グループ(「FPCG」) 、Fisher Investments 401(k) ソリューションズ・グループ(「401(k) ソリューションズ」)、及びFisher Investmentsインターナショナル・グループから成る4つの主要事業グループを有し、多様な投資家のお客様で構成される国際的な顧客基盤を対象に、サービスを提供しています。Fisher Investmentsとその子会社の顧客には、150以上の大手機関投資家顧客と45,000を超える富裕層個人顧客が含まれます。設立者でエグゼクティブ・チェアマンであるケン・フィッシャーは、1984年から2017年までフォーブス誌に「ポートフォリオ戦略(Portfolio Strategy)」と題する月次のコラムを寄稿し、同誌の90年余りの歴史における最長のコラムニストとなりました。また、「ニューヨーク・タイムズのベストセラーリスト」(金融・投資部門)において複数の著書が紹介されています。(**2020年9月30日現在。Fisher Investmentsとその子会社を含む。)

証券投資には損失のリスクがあります。過去の運用実績は将来の運用成果を保証するものではありません。外国株式市場への投資には、為替相場や換算レートの変動など、追加的リスクが伴います。